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2017年バックナンバー

  • 12月号

    巻数月刊奈良 第57巻第12号 通巻通巻597号

    発行日12月1日

    特集 おみくじで運試し

    新年の最初の運試しに引きたくなるのが「おみくじ」。最近は飾っておきたくなるような、変わり種おみくじもいろいろとある。さあ、初詣はどこにでかけますか?

  • 11月号

    巻数月刊奈良 第57巻第11号 通巻通巻596号

    発行日11月1日

    特集 広がる万葉集の世界

    奈良時代に編纂されたわが国最古の歌集、『万葉集』。全二十巻、およそ四五〇〇首が収められており、作者は天皇、貴族から防人など様々な身分で年齢層も幅広い。歌に詠まれた土地も東北から九州にいたるまで日本全国に亘っているが、やはり奈良は他の土地に比べて多く、まさに万葉のふるさとといえる。

  • 10月号

    巻数月刊奈良 第57巻第10号 通巻通巻595号

    発行日10月1日

    特集 煌めく正倉院

    光明皇后の手によっておさめられた聖武天皇ご遺愛の品が正倉院宝物のはじまり。煌めく正倉院の宝物は、時代を経て大切に受け継がれ、今年も第69回正倉院展が開催される。奈良国立博物館研究員の清水健さんに、初心者も楽しめる正倉院展の見どころを教えていただいた。

  • 9月号

    巻数月刊奈良 第57巻ー第9号 通巻594号号

    発行日9月1日

    特集 相撲を究める

    日本の歴史の中で多くの人に愛されてきた相撲。
    神事として始まり、天皇、将軍から庶民に至るまで
    その魅力に惹きつけられてきた。
    10月には奈良巡業もあるので、
    相撲の世界を知って楽しんでみてはいかがだろう。

    葛城市に「相撲」についての資料を集めた
    「相撲館けはや座」。
    けはや座を取り仕切る小池弘悌さんと
    奈良県相撲連盟で副会長を務める葛本英治さんに
    相撲にまつわるお話を伺った。

  • 8月号

    巻数月刊奈良 第57巻-第8号 通巻592号

    発行日8月1日

    特集 大和を治める「水」の神様

    時に、水は恩恵を与え、また恐怖を抱かせる存在であり、雨が少ない大和の人々は、水を慈しみ、崇め、感謝する精神を大切にしてきた。大和を潤し、見守る、水神を祀る社を紹介しよう。

  • 7月号

    巻数月刊奈良 第57巻-第7号 通巻592号

    発行日7月1日

    特集 宿坊

    寺院には参拝する人を迎え入れてくれる宿坊を持つところがある。日常から切り離された空間で、歴史や文化、そして何より自然に心癒される時間を過ごしてみてはいかがだろう。

  • 6月号

    巻数月刊奈良 第57巻-第6号 通巻591号

    発行日6月1日

    特集 源流は奈良に

    多くの歴史文化資源を有する環境を活かし、老若男女が様々な芸術を楽しめるような文化イベントを行ってきた奈良県。地域との連携を深めながらイベントを牽引する荒井知事にお話を伺った。

  • 5月号

    巻数月刊奈良 第57巻-第5号 通巻590号

    発行日5月4日

    【特集1】西国三十三所を知る

    草創1300年を迎える日本最古の巡礼「西国三十三所」について、各札所で様々な質問にお答えいただいた。
    第6番:壺阪山南法華寺(壺阪寺)
    第7番:東光山岡寺(龍蓋寺)
    第8番:豊山長谷寺
    第9番:興福寺南円堂
    番外:豊山法起院

  • 4月号

    巻数月刊奈良 第57巻-第4号 通巻589号号

    発行日4月1日

    特集 漢方薬ゆかりの地

    宮中行事の薬猟に始まり、山中での修行を支えた秘伝薬など奈良と薬は様々な縁で結ばれてきた。「薬草木の花咲く都 奈良」としての歴史を振り返る。

  • 3月号

    巻数月刊奈良 第57巻-第3号 通巻588号

    発行日3月1日

    特集 奈良生まれの伝統工芸

    伝統工芸品は、熟練した技を受け継ぎ、手仕事で作られ、生活の中で生き続けながら、歴史を刻んできた。見るたびにうっとりする、使うたびに心地いい、触れるたびにほっとする、奈良生まれの伝統工芸品の作り手に出会った。
    奈良団扇 池田匡志(池田含香堂)
    奈良晒 岡井孝憲・岡井大祐(岡井麻布商店)
    奈良筆 田中千代美(奈良筆 田中)

  • 2月号

    巻数月刊奈良 第57巻-第2号 通巻587号

    発行日2月1日

    特集 奈良の鬼

    鬼のイメージ、それは頭に尖った角、大きな口から牙がはみ出し、この世のものとは思えない真っ赤や青い体は大きくて恐ろしい・・・。とかく「悪」のイメージだが、そうとばかりは限らない。奈良には多くの鬼が息づいているが、実は様々な立場があるようだ。

  • 1月号

    巻数月刊奈良 第57巻-第1号 通巻586号

    発行日1月1日

    特集 奈良を想う女性たち

    幾重にも重ねられた歴史がある奈良。その歴史からは文化が生まれ、受け継がれ、新しい未来が創造されてきた。
    今回インタビューしたのは奈良講談で偉人伝を語り継ぐ川本三栄子さん、奈良の情報を多角的に集めて柔軟に発信する倉橋みどりさん、未来を担う学生を育てる共創郷育に取り組む藤原素子さん、奈良生まれの商品を世界へと発信する吉田佳代さんの四名。奈良の未来を創造する彼女たちの原動力になっているものは?・・・・

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