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光明皇后創建の総国分尼寺

大和三門跡と呼ばれる尼寺。もと藤原不比等の住居であったものを、不比等の娘光明皇后が総国分尼寺として建立した。
本堂は桃山時代に再建された和様の仏殿で、光明皇后をモデルに刻んだといわれている木造十一面 観音立像〔国宝〕、木彫維摩居士坐像〔国宝〕などが安置されている。護摩の灰を粘土に混ぜて形を作り、文様彩色を施した愛らしい犬形のお守りでも知られている。
四季折々の花が楽しめる国史跡名勝庭園と華楽園(からくえん)の二つの庭がある。

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開催場所奈良市法華寺町 882
URLhttps://hokkejimonzeki.or.jp/

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