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旅行・留学の安全祈願、 「般若心経」写経発祥の寺

光明皇后は遣唐留学僧・玄昉(げんぼう)が仏法をたずさえ無事に帰国することを願い、寺院の伽藍を整備した。
天平7年(734)に玄昉が帰国すると、聖武天皇・光明皇后は最新の仏教や鎮護国家の基礎となる仏教政策を学んだ玄昉を重用し、内裏に近いこの寺院の住持に任じた。
玄昉が唐からの帰路、暴風雨に遭遇するも『海龍王経』を唱え無事に帰国を果したことにちなんで、寺号が海龍王寺と定められた。

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開催場所奈良市法華寺町897
URLhttp://kairyuouji.jp/

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