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特集 広がる万葉集の世界奈良時代に編纂されたわが国最古の歌集、『万葉集』。全二十巻、およそ四五〇〇首が収められており、作者は天皇、貴族から防人など様々な身分で年齢層も幅広い。歌に詠まれた土地も東北から九州にいたるまで日本全国に亘っているが、やはり奈良は他の土地に比べて多く、まさに万葉のふるさとといえる。